社員、アルバイトが
協力しあい
番組のセットを
作りげていく

Y.TAKAHIRO01

NHK業務部 | 1999年入社

会社では真面目で優しい主任。家では妻と娘2人に愛される父

嬉しかったなあ、台本に初めて名前が載ったとき

「テレビ局で働けば芸能人に会える!」そんな動機で入社し、あっという間に20年以上が経ちました。NHKスペシャルや紅白歌合戦といった看板番組も任せられる立場になりましたが、今も自分の名前が初めて台本に載ったときの嬉しさは忘れられません。圧倒的な臨場感で再現される8Kの時代になり、求められるクウォリティーもスピードも大きく変化しました。それでも変わらないのが最終的にセットを設置する現場。責任のある立場になった今でも、危険を察知して安全に作業を進める前職(建設現場)での監督経験が役立っています。

達成感や充実感を仲間と共有する

現場では社員もアルバイトも、チームワークで番組のセットを作り上げていきます。よく準備八割と言いますが、この仕事も事前の打ち合わせを入念に行い、各自の役割分担について十分な話し合いが必要。チーフは部下に甘い!と言われることもありますが、コミュニケーションが大事なのでそこは丁寧に優しく。なんと言っても皆で作り上げるこの仕事の醍醐味は、セットが建ったときの達成感や充実感を共有できるところ。好奇心旺盛、ものづくりが好き、そしてまずは健康、そんな仲間を待っています。

クライアントさんから褒められたときに
やりがいを感じます。

T.KOUHEI03

フジテレビ業務部 | 2013年入社

フランクで憎めない男、現場のムードメーカー

3年目でまだ駆け出しのチーフ

テレビの仕事をしたい×ものづくりが好き=美術の仕事 というシンプルな動機で入社して早7年が過ぎました。当初は、建て込みの現場が主で、前職のガテン系の仕事で培った工具の知識が役立ちました。その後、3年目ぐらいで素材選定や予算組みを任せてもらえるようになりましたが、チーフになった当初は、自分がはじき出した材料で足りているか、現場をうまく回せるか、他業者の方に迷惑をかけないか、と設営の前日まで心配で眠れませんでした。最近になってようやく仕事の面白さが分かってきた、という感じですね。

ヤル気と向上心で活躍できる会社

現在、私が担当しているのはフジテレビのバラエティ番組やニュース番組で、打ち合わせから部材の発注、設営まで一連の業務に関わっています。仕事の満足度としてはまだ50%。知識や経験の面で先輩たちのようにはいきませんし、アドバイスを仰ぐこともしばしばですが、図面に忠実にセットが建ってデザイナーさんから褒められたときには大きなやりがいを感じます。当社はヤル気と向上心がある人なら若手でも活躍できる会社です。私もこれから他の部署を経験し、将来的にはナカムラ綜美全体の仕事をしてみたいと思っています。

「あのセット作ってるんだ、すごいね!」
と 知り合いの言葉に感無量!

N.YUTA04

NHK業務部 | 2018年入社

体力、根性、真面目の3拍子そろったダイヤモンドの原石

アクリル美術の製作から設置まで

アクリル素材の製作物からスタジオ設営まで、この仕事の全プロセスを経験できる本社業務部に所属しています。仕事の醍醐味はなんといってもセットが完成したときの達成感。1つ1つの製作に時間をかける分、自分が手がけた美術をテレビで見たときには感無量ですし、知り合いから「あのセット作っているんだ~すごいね!」などと言ってもらえた時は、この仕事を選んで良かったと心から思います。今はまだスタートラインに立ったばかりですが、初志貫徹で何でも貪欲に探究心を持って仕事に邁進していきたいと思っています。

現場も社内もコミュニケーションが大切

学生時代に寮生活をしていたことで、今に役立ったことがあります。それがコミュニケーション力。この仕事の現場はさまざまな人が入り乱れて作業をしていますので、常に声を掛け合って意思の疎通を図り、安全に作業ができるよう努めなくてはなりません。そこで大切なのは、お互いを大切に思う気持ちです。それは社員同士も同じ。一人ひとりの個性が強い当社では、その個性を尊重し合いながら切磋琢磨し、仕事が辛い時などもムードメーカーが現れて一緒に乗り越えます。そんな明るい当社は、誰もがのびのびと成長できる会社です。